カルビーポテト じゃがいも

出典cafy.jp

3kg

5月下旬~2月中旬に主に生産される品種で、芽が浅く皮がむきやすいという特徴があるそうです。(芽が浅い:表面のくぼみが少ないことをそう呼ぶそうです。芋語?)

粉がふきやすく煮崩れしにくい、油との相性が良いとの特性があり揚げても色が変わりにくいとのことで、ポテトチップスやフライドポテトの原料としてはぴったりのじゃがいもなのだとか。

ローマトマト

908g

もともと、ローマトマトという品種のトマトは、イタリア原産のトマトの改良品種で、果肉が硬くトマト特有の香りが強めという特徴があるとのことで、サラダなど生食で食べる一般的なトマトというよりも、主にピューレやジュースなどの加工用トマトとして使われることが多いのだとか。つまり、生食よりも加熱調理に向いているトマトということのようです。

なるほど。これは加熱調理向けのトマトなのね。。知らずに生食するつもりで買っちゃいましたよ^^;

とりあえず、カットしてそのまま食べてみました。

パンと張っていて肉厚で、タネのジュルッとした部分が少なく食べごたえがありそうなトマトです。ブヨブヨと柔らかくなりにくいということもあり、カットした時の断面がとっても美しく、盛りつけた際も綺麗に見えます。

トマトメドレー

908g

基本的にはカットしてサラダにしたりマリネ液に漬け込んでマリネにしたりといった感じで使っています。加熱調理するよりはやっぱり生食むけかなーという感じです。料理の付け合せにしたり、お弁当の彩りにしてみたりとか。

色によってトマトの種類は異なるのですが、味や食感の印象はそこまで大きな違いを感じませんでしたので、特に用途によって使い分けるということはしていません。というわけで普通に美味しく食べております。

もともとトマト大好きなおちびも、色の違いに戸惑うこともなく問題なく食べてますね。カットしただけのトマトサラダでも、沢山の色でカラフルになっている方が不思議とおしゃれに見えて嬉しいですね~。

ホワイトマッシュルーム

500g

マッシュルームはきのこ類の中では珍しく、生食が可能です。サラダにも使えるし炒めものにしても香りや出汁が出て美味しいですし、ビーフシチューなどの煮込み料理にも欠かせないですよねー。

確かにマッシュルームってめっちゃ万能な食材ですよね。私が毎週楽しみにして見ている番組「男子ごはん」で、栗原はるみさんの息子さんである料理家の栗原心平さんが「きのこの中で一番好きなものはマッシュルーム」と言っていたことを思い出します。

今回はバーベキューでの利用がメインだったので、まるまる網の上にどーん!しまして、食べる前にオリーブオイルをひとたらしして塩をほんのちょっとだけパラっとかけて頂きました!

これがもう美味しいのなんのって!サイズが大きい分、中からすごいマッシュルーム汁みたいなものが溢れ出てくるんですよー!肉厚で食べ応えもありましたし、もう最高~!

マッシュルームをダイレクトに味わう機会なんて今までほとんどありませんでしたが、これだけ存在感があるサイズだとしっかり味わいながら食べられるんですね。美味しい、でかい、美味しい。

グレープトマト

出典cafy.jp

908g

すでにヘタが取られた状態で販売されているので、洗うだけで食べることができるというのは手軽で便利ですね。

食べた印象は、試食で頂いたときとほとんど同じで、トマトの皮は固めですが肉厚で、前回食べたレッドシードレスグレープのようにサクサクとした食感です。

甘くて酸味が控え目、トマト特有の青臭さみたいなものがほとんど無く、まるで果物のようなトマトで美味しいです。おやつ感覚でポイポイ口に放り込むような感じで食べています。

ちなみにコストコの試食では、グレープトマトを半分にカットしたものにクレイジーソルトを振り、オリーブオイルを少量垂らしたものが出されていました。ちょっとした手間ですがこれがまた絶品なんですよねー!!

甘みが強いトマトなので、サンドイッチ用や、トマトソースなどの調理に使うというよりは、生食用としてそのまま食べた方がよさそう。しいて言うならマリネとかかな?鮮やかな色合いなので料理の付け合せにもピッタリですね。

ロメインレタス

3株

一般的にスーパーとかで売っているレタスと比べると、身が肉厚というか、本当に、白菜の白い所が厚くてみずみずしいあの感じです。レタス味の白菜みたいな。この厚みのあるボディが水分をしっかりキャッチしているからシャキシャキ感が強く、みずみずしいのだと思います。

かといって葉が硬いわけでもなく、パリッパリッと簡単に切れるので食べやすいです。野菜の甘みもありますし、とても美味しいです。。

水で締めたら、さらにシャキシャキ度が増します。確かにシーザーサラダにはみずみずしさとある程度の食感もありつつ、身の柔らかさも必要なので、このロメインレタスはまさに最適!ベーコンやらオニオンやらチキンやら、いろいろ入れてももちろん美味しいですが

とりあえずは、水でシャキっとさせたレタスを適当にちぎって、パルメザンチーズをふり、シーザーサラダドレッシングをかけて、もうそれだけで十分美味しいです。

ロングスイートペッパー パレルモ

品名:アマトウガラシ
原産国:ニュージーランド

食べ方もパプリカと同様、サラダのトッピングとして生で食べられるということだったので、そのままかじってみました。

あまーい!美味しい!美味しい!(゚∀゚) 柔らかくもありますがパリッとした歯切れが良い食感もいい感じ!辛味・苦味はほとんどなく、パプリカをさらに濃縮させたような甘味があります。

これならば生でもシャッキシャッキ食べれちゃう!ドレッシング等もほとんどいらないくらい、しっかり味がついていまして、甘いのですが野菜感もちゃんとあります。鮮やかな色だから、グリーンサラダの差し色にもなって素敵ですよね!

こんなに美味しいのであれば、ピーマン嫌いのお子様もパレルモから入れば克服できるのでは?・・・なんて思ったりもしたのですが、ある意味ピーマンとは別物なので、これを食べられてもピーマンが好きになる保障は無いですね・・・無責任な事は言わないでおきます。

セロリハーツ

4株

ううううまーぁぁい!めっちゃ美味い!

あれ?セロリって生で食べたらこんな美味かったっけ!?1本丸々かじってセロリを味わうなんて機会あんま無いから知らなかったけど、これだけ美味しいならモリモリ食べれるやん!

セロリが嫌われる理由って、やはり独特の香りとクセ、繊維質の多さだと思うんですよ。でもこのセロリはいわゆるセロリ臭い感じがあまり感じられず、クセも少なくて食べやすい!そして圧倒的みずみずしさと野菜本来の甘さ。もちろんシャキシャキ食感は健在。とにかく美味しい!

いや、もちろん100%セロリなのでセロリのクセが全く無いぞ!というわけではないです。もろセロリです。セロリの味自体が苦手な人でも食べられるかどうか?は私には分かりませんが、普通にセロリが食べれる人は間違いなく美味しく食べられると思います。

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